忍者ブログ

Eternal Moon Diary

日々を綴るモノ 心を語るモノ 貴方と会えるモノ 私からの一方通行の想い お願い 私の言葉に応えて
07 2026/08 12 3 4 5 6 7 89 10 11 12 13 14 1516 17 18 19 20 21 2223 24 25 26 27 28 2930 31 09

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • 08/22/20:19

5月1日。気持ちを伝えたら、お前は立つこともできずに泣き崩れた。

久々に拍手レス行くぜ!何だか最近メールが多々ありましてね…意外と拍手に書き込んで下さる方少なかったので。いや、メールも嬉しいですよ!もう感想添えてくれる方とか、愛!(やめろ)

4月30日 21時45分頃
コードギアス、シュナイゼル夢読んでくださって有難う御座います。ええと…シュナイゼル夢をリクエストしてくださった方でしょうか…?文体が少し似ているので…。間違えてたらすみません、本当に。マオはフレンドリーな感じ出てましたでしょうか?相当馴れ馴れしいつもりで書いてたんですが…。やりすぎるくらいでもたまに足りない事ってあるんですよね。夢主の過去はそのうちちゃんと明かします。…まだ、もう少し先になりますが!(笑)でも想像力のある人ならもう分かってる方もいらっしゃるかもしれないですね!楓魔は月並みな発想しか持ち合わせておりませんので…。こんな管理人ですが、これからもお付き合いくださるととてつもなく嬉しいです!では宜しければ是非またお越しくださいませ!

拍手レス久々だからノリがわからないぜ!(ぁ)だから言ったじゃない!自分、お返事クソヘタクソなんですよ!本当に申し訳ありません、こんなレスしかできなくて…。こんなんでいいのかしら、自分…!あ、返事とかって協調性がある人が上手いらしいです。人から聞いた話ですがね。じゃあ禮牙が下手なのも納得かも…(ぇ)
それにしても、さっさとシュナイゼル夢が終わればいいのに!BLEACH夢が全然進まないよ!まあ、BLEACH夢はあまり人気ないみたいですが…。最近更新してないからかしら?一昨日くらいから設置してるアンケートで一番人気があるのがスラダンという奇跡…(笑)夢主が人気なのかもしれませんね。あ、因みに7月末くらいまでで締め切ることを予定としてるので、それまで投票された奴の上位を組み合わせて作品にしたいなあーと。組み合わせとかでリクエストがある方はコメントに書き込んでくださいねー!多くの方のご意見をお待ちしてますwっていうか置いてある場所が悪いのかしらねえ。でもあそこでいいよね、うん(自己満か)

そういえばC.C.のキャラソン、「REINCARNATION」はあの三つのハートのとこ何て言ってるんですか?三つ候補があるんですが、「Love three」(C.C.とかと一緒でまんまの読み)か、「なみだ」か、「Love Beat」(純粋にそう聞こえた)なんですけど。どうなんだろう…。ググってみようと思います。

★本日の誕生花★
スズラン [幸福の訪れ・純潔・繊細]
PR

第6章 夢の着く果て

「ルシファー…どうした、眠れないのか?」
「……………」

僕が枕を抱き締めて扉のすぐ横に立つとアレクはすぐ僕に気付いてくれた。でも僕は動けなくて、そのまま俯いて扉の横に立っていた。もう僕も13歳。あと2歳で大人にならなきゃいけないのに、怖い夢を見てしまってここに来たって言ったらアレクに怒られちゃうかな。
僕が大人になるっていうのは周りの子と少し意味合いが違ってくる。普通の子なら学校を卒業して親の仕事を継ぐ。そこまでは僕も変わりない。……ただ、僕の場合は親が王様だから、立場が高くなるだけ。でも2年後には…僕は一国を任される王になっている。そんな僕が怖い夢を見ただけでアレクの部屋に来たって言ったら…。

「ルシファー?廊下はまだ寒いだろう。入っておいで」
「……うん」

さっきより強く枕を握り締めてアレクの部屋に入る。どうやらアレクが机に向かってたのは仕事をするためだったらしい。時期国王の騎士ともなると仕事は多くなるらしい。そうエルヴィス伯が教えてくれた。その仕事は、言わば僕のための仕事で、それを僕が邪魔してしまったと思うと申し訳なさでいっぱいになった。

「こんな夜遅くにどうしたんだ?お父上に見つかったらどうする?」
「父様は僕を見つけたって怒らないもん」
「それじゃあルシファーを怒る人が必要だな。また人を雇うか?それとも、俺がその役を引き受けようか?」
「アレクに怒られるのは、や」

アレクと一緒に居るのは、好き。僕がむすっとした時のアレクの笑顔は格好良くて好き。その後ぎゅうってしてくれる時の腕は暖かくて好き。でも僕がアレクを好きって思うのはおかしいことなんだって。アレクを好きって思っちゃいけないんだって。僕はこんなに好きなのに、アレクには言っちゃいけないんだ。アレクを困らせちゃうんだって。だから僕はアレクに好きって言ってあげられないんだよ。

「アレク、お仕事あるの?」
「あ?ああ、少しな。でも今すぐやらなきゃならないって訳じゃない」
「ほんと?僕がいても邪魔じゃない?」
「ああ。でもどうして俺の部屋に来たのか理由を言わないとこの部屋にはいられないぞ?」

こういう時のアレクは意地悪。でもやっぱり好き。部屋の真ん中にあるソファーの上で小さく丸まった僕は思案を始めた。怖い夢の話をするべきかどうか。考えてたら、ふと夢で見た映像が頭に浮かんだ。1つ浮かんできたら、いっぱい思い出してしまった。僕は怖くなって、ぎゅぅってアレクにしがみついた。

「ルシファー?」
「……怖い夢、見たの」
「夢?どんな?」
「アレクがね、僕なんて居なければよかったって言うの。アレクがいつも使ってる剣で僕を殺そうとしてた。……怖かったの」

アレクに裏切られることが。言い終わる前に、アレクは僕のことをぎゅうってした。さっきとは違って、腕の力が強かった。

「大丈夫、ルシファー。俺は君を裏切ったりしない。騎士の誓約にもあるだろ?『騎士たる者我欲を捨て王に忠誠を誓うべし』って」
「でも、僕はまだ王じゃない」
「お前はもう俺の中では王だ」

でも……、そう言おうとした。でもできなかった。アレクが僕の唇に自分のそれを付ける。これは何でも叶うおまじないなんだって。だから僕はこの間にアレクが僕を裏切りませんようにって何度もお願いした。僕が何回目かのお願いを終えるとアレクは僕の唇から離れた。

「お願い、できたか?」
「うん。ありがと」
「これで正夢にならなくて済むな」

アレクも笑ってくれた。でもさっきまでとは違って、困ったような顔だった。僕、アレクのこと困らせちゃったのかな?謝らないと嫌われちゃうかな?どうしよう……。

「アレク……?」
「ん?」
「ごめんなさい」

アレクに嫌われたら、僕生きていけないよ。ぎゅぅってアレクの服の袖を掴んで謝った。許してくれなかったらどうしよう。どうして怒らせちゃったんだろう。僕が不安になってるとアレクからクスって笑い声が聞こえてきた。

「どうして謝るんだよ?」
「だってアレク、困ってたもん。困らせたらごめんなさいでしょ?」
「…………ああ、そうだな」

また困ったようにアレクが笑った。今日のアレクはおかしいよ。いつもはちゃんと笑って僕のことぎゅうってしてくれるのに。今日は頭をぽんぽんってしてくれるだけ。少しだけ、壁ができたみたいで悲しい。

「さて、ルシファー。子供はそろそろ寝る時間だぞ?」
「うん………」
「1人で寝るのが怖かったら俺のベッドで寝ても良い。とりあえず休め」
「ここで寝てもいいの?アレクの邪魔にならない?」
「ああ」

そう言って笑ったアレクの顔はもういつもの笑顔だった。あれ?さっきの……、僕の思い過ごしかな?思い過ごし、ならいいな。僕がアレクのベッドの中に潜り込むとアレクが部屋の明かりを簡単な呪文で消してくれた。その代わり机の上の小さなランプに指を近付けまた簡単な呪文を唱える。この国に住む僕達はこれくらいの簡単な魔法なら誰でも使える。だんだん重くなってくる瞼の力に従って目を閉じる。息を軽く吸い込んで、アレクの香りに包まれながら僕は意識を手放した。





□■□■後書き■□■□

先日禮牙の部屋で発掘されたオリジナル小説。暇だから文字に起こしてみました(´∀`)簡単に説明をするとこの世界は魔法とかが使える世界で、15歳未満は子供、15歳以上は大人としっかりロウズ(この国の法律。まんまですね)で定められてます。つか、ファンタジーですよ、ファンタジー。もう何でもありのファンタジー。禮牙のオリジナル小説にしては珍しくちゃんと完結しています。BLですがね(´・ω・`)アレクの本名はアレクシスです。参考までに。そういや必死に考えたルシファーって名前が堕天使の名前だと知ったときには軽くショックでしたよ(笑)因みに名前しか出てこないエルヴィス伯は名の通る魔法使いだったりね。性格は果てしなく悪いですけど(笑)まあこんな作品も書いてましたよー的なね。かなり懐かしかったです。これ結末言うと結局この夢の通りにアレクシスがルシファーのことを殺そうとするんです。本当は敵国の王の騎士でルシファーを最初の公の式典(王になる時の式典、いわゆる戴冠式)で殺さなければならなかった、と。実際その式典でアレクシスはルシファーを殺そうとし、反乱軍が攻め入ってきます。ルシファーの護衛軍が臨戦態勢に入ろうとしたときルシファーの一言によって両者の動きが止まります。んでルシファーがアレクシスの近くに寄っていって、「僕を殺せ、アレクシス。…君に殺されるなら本望だ」とルシファーが言うのですよ。実はこの少し前にルシファーがアレクシスのことを疑い始める伏線があるのでルシファーは薄々気付いてたわけです。まあ、そんな感じのお話です(`・ω・´)そして当時もどうやら文章の形態が尻すぼみ型なのは今と変わらなかったようです(*´Д`)=з

Alexis Lucifer Elvis

楓魔 禮牙

07.5.1.

4月30日。誓うよ。俺はお前の髪も、目も、唇も、爪先まで全て愛す。

ば・と・ん!ば・と・ん!(ぇ)

...Read More

櫻よ,潤いをありがとう。

櫻井は福山を「潤」と呼ぶ。

…今度2人のBLCDを探そうと思う

4月29日。みっともない俺の姿さえも、お前が愛してくれると言ったから。

さーて、昨日からGWに入りましたね。昨日はステーキ食べに行きましたよ。胃がもたれて仕方なかったけど美味しかったです。んまんまwんで、今日はあれね。一般バンドね。どうやら来週と再来週は休みらしいよ。何か一週間休みずれてない?(笑)とりあえず疲れまんた。カラオケ行きたいなあ。でも行っても大して歌える曲がないって言うのがあれだよね。

最近日記書き込むページを開いてることは開いてるんですが、何か打つの面倒ですぐ閉じちゃうんですよね。いけないなあ。そのうち一ヶ月毎日書き込み月間をやります。そのうちね。多分8月になると思うけども(笑)合宿中も携帯から送れるからね!頑張ろうと思いますよ。

もうすぐ部活で先輩が引退だよ。寂しいな。一年間ずっと一緒だったからな。寂しいな。お家帰りたいorz 禮牙さんは年下にものを教えるのがあんまり好きじゃないので、一年生に教えるのって苦手なんですよね。やらなきゃいかんとは思うんだが、生理的に嫌なんですYo!何て好き嫌いの激しい性格なんだろう。

★本日の誕生花★
バラ [熱烈な恋]
<<< PREV     NEXT >>>
新着記事
(12/28)
(10/03)
(10/02)
(09/30)
(09/28)